始める前の知識語録(最低限)

順番はランダムです。

通貨/通貨(USD/JPY)等

取引通過のペア

呼び方はいろいろあるが、ドル円、ポン円やユロドルなど、短縮して言うことが多い。

ドル円を例に取ると赤い方の動きはUSD/JPYは上がり、青い方の動きは、下がる。

レバレッジ

口座の残高を数倍して取引ができる決まり事。日本は最大25倍と法律で定められている。国外では1000倍等もある。

国内であれば、10万円の元手で250万円分の取引が可能になる。

よくある初心者トラップその1

取引額が大きくなると言うことは、損失もおっきくなるから気をつけましょう。

取引できるのが25倍なら損も25倍。

スプレッド

証券会社の手数料。

国内は幅が狭く、国外は主に広め。

それぞれ、取引方法の違いによる。

基本的には固定とかかれていることが多いが時間や変動によって大きくふれる時もある。

よくある初心者トラップその2

例)スプレッドが0.3の場合、ドル円110.010で買いすぐ売ると、110.007で売ることになり0.3分損をする。

ロスカット

各社取引中にあなたの資産が一定の割合を切った際に、すべての取引中のものを強制的に決済すること。

用法:ロスカットにあう

pips(ピプス/ピップス)

最小通貨の100分の1を1pipsとしている。

具体的には、通貨表示の右から2桁目が1pipsの場所。

ドル円110.123→110.143なら、2pipsの変動。

ロット

売り買いの注文時の塊。

主に国内は1ロット10,000通貨。

国外は1ロット100,000通貨。

ちがいがあるので、複数口座の時には取引に注意。

チャート

相場をグラフに表したもの。

ローソク足

チャートに現れる棒と線の組合せのグラフ。

一定の期間の、値動きを一本の絵に落とし込んだもの。

イメージ図

ヒゲ

ローソク足の上下につく線。

上の図参照。

~足(日足、時間足、1分足など)

表示されているチャートの各期間の呼び名。

日足であれば、一つのローソク足が表すのは1日。

ロング/ショート(買い/売り)

ロングは買いのこと。ショートは売りのこと。

由来は諸説あるので、日本人なら売り買いで良いと思う。

エントリー

買い、もしくは売りのポジションを持つこと。

ポジション

USD/JPYの110.100で買いエントリーをした際に、110.100で通貨を保持している状態を「ポジションを持つ」という。

決済したときに、その差で利損がでる。

損切り

損失がでた際に、どこまで出たら決済してしまうかという、ルール決めのこと。

損切り幅など予想と逆に進んだときに、余計に損を膨らませない為、設定しておく。

トレンド(上昇/下降)

チャートの動きに、上昇もしくは下降の流れがでていること。

トレンドを制す者は相場を制す!!

レンジ

トレンドが起きてない、横ばいの状態をレンジと呼ぶ。

ダウ理論

ダウさんが吠えた、6つの法則。

ひとーつ!平均は全ての事象を織り込む。

ひとーつ!トレンドは3種類ある。

ひとーつ!主要トレンドは3段階からなる。

ひとーつ!平均は交互に確認されなければならない。

ひとーつ!トレンドは出来高でも確認されなければならない。

ひとーつ!トレンドは明確なシグナルが発生するまで継続する。

以上!