いろんなところで、メキシコペソ/円のスワップを進めてるけど、大丈夫なの??
そんな疑問を少し解消しましょう!!
私の個人的見解ですので実態とは違う可能性があります。
ご注意ください。

日本のFX証券会社でメキシコペソを進めている理由。

スワップポイント(金利)が高い。

平たく金利が高いので、保有しているだけで利回りが高いです。

日本の銀行に預けている場合の金利は0.02%など、超低金利です。

どのくらいかというと、100万円を預け続けていてても、1年で2万円しか金利が付きません

これがペソだとどうなるかというと、現在5.7円/メキシコペソなので、ざっくり175,000ペソ持てます。

そして、1万ペソ保有につき11円/日のスワップポイントがもらえます。

土日を除いて、ひと月20日平日があるとして、x12か月。

上のを式で表すと。。。。。

17.5万通貨 x11円 x20日 x12か月 =46,200円/年になります。

これだけでも日本の2倍近くの金利です。

ただ、これだけだと、そんなに金利が良いようには見えません。

ここで、FXの真骨頂のレバレッジを25倍かけるとどうなるか。《レバレッジとは?》

17.5万通貨 x25倍 x11円 x20日 x12か月 =1,155,000円/年になります。

ん?倍加してる。。。。。

そう、これが、ペソを進めている理由になります。

通常の金利だけだと、さほどそうでもなく見えますが、レバレッジをかけた時に真価を発揮する、このスワップポイント。

しかも、通常のトレーダーのように、チャートに張り付かなくてもよい手軽さ。

これがついこの間まで騒いでいたトルコリラと同じ方向性のメキシコペソのスワップ投資です。

小額から投資可能。

有名どころのUSDや、EURなどは、100円以上で1通貨での取引になります。

もし手持ちの資金が5万円しかない場合には、100円/通貨だとして、500通貨しか取引ができません。

通常日本の証券会社では、1000通貨~の取引になるので、さっそく取引が成立しません。

ところが、メキシコペソの場合、現状5.7円程度なので、8,700通貨は取引が可能です。

これに先ほども言っていたレバレッジを10倍程度かけると、87,000通貨の取引が可能になります。

これも、メキシコペソの強みです。

細かいトレードをしないため特段技術がいらない。

既に、ここまででいってしまっているのですが、メキシコペソはスワップポイントを取る投資に向いています。

そうなると、買うポイントを誤らなければ買って後はそのまま放っておけます。

そして、もし下がりだしたときには、初めのポイントを割る前に売ってしまえばスワップポイント分は必ずプラスになります。

普段、USDなどでトレードをしていると、値動きも大きく結構チャートの波に翻弄されます。

でも、ペソなら1日で1円も変動しませんので、さほど焦ることもありません。

そして、そもそもの値動きがゆっくりなこともあり、焦って取引をする必要もありません。

そういった面で、狙いを絞ってトレードが可能と思います。

結論:ほっとけば増えるメキシコペソ

ということで、ここまで書いてきました。

特に難しいことをすることもなく、簡単にお金が増えるのが、日本の証券会社が進めてきている理由になります。

少しずつ積み立てて、金利で資産を増やすにはもってこいの通貨です。

特に今のレートは、過去を見て一番低いところ近辺にいます。

ということは、、、、ここから先上がる可能性のほうが高いので、狙うなら今が旬の通貨になります。

隣にアメリカがいるのがプラスに働いて、難民問題さえ何とかしてしまえば、これから伸びている可能性のある通貨ですからね。

今後に期待ですね!狙うなら、今ですよ!!!

ちょっとまったぁぁぁぁ!!!!!

ちょっとまったぁぁぁ!!!
ここは私の部屋ですよ!!!
特に何詐欺めいたこと言ってるの!!!
そういうところじゃないでしょ!!

うまい話には裏があるよ!!

ちゃんと、裏の話をしないといけないよ。

たしかに、嘘はついていないけど、なにごとにも裏がありますからね。

メキシコペソを扱ううえで気を付けないといけないことを書いていくね。

メキシコペソで投資をする際に気を付けること。

レバレッジ使用+大量取引は危険!!

一番のリスクはこれですね。

さっきの話に合った、レバレッジ25倍で100万円を入金後、1ペソ=5.7円の場合、取引可能なのは、約438万通貨です。

はい、では、438万通貨を持ってるときに、1ペソ=5.710円になったとき、いくら変動するかご存じですか?

正解は、43,800円です。

基本的なことですが、1000通貨持ってるときに、0.1pips変動すると、1円の変動があります。

1pipsは通貨レートを6桁で表現した際の、右から2桁目が1pipsです。

今回は、4380000通貨なので、0.1pipsで4380円の変動があります。

ということは、、、、1pipsで43800円変動します。

万が一、4.7円まで下がると、、、、4,380,000円損します。

元本以上じゃん、、、、

実際は、ここ数ヶ月で、5.5~5.9くらいではありますが、どちらにせよ、目が飛び出ます

レバレッジフルにして全力でやったら、お金がいくらあっても足りませんからね。注意してください。

国の情勢が不透明

いつだったから、トルコリラが暴落して、一時期取引ができない状態になっていたと思います。

先日、トランプ大統領がメキシコからの難民をなんとやらということで、一瞬がっくん落ちました。

そういうのも、ちょいちょいあり、最悪は、トルコの時のような、暴落が来る可能性があります。

実際、どの通貨も同じようなことは起きるわけですが、何が一番危険って、その際に取引を中止させられることです。

売りたくても売れない、ガンガン下がり続けているのに、手放せない状態に陥る可能性があります。

もしくは、一瞬の暴落でスプレッドが激開きして大変なことに、、、今年の1月にありましたね確か、、、、、、

ということで、手放しには安心できない通貨ではあります。

結果2回目:どんな通貨でもFX取引は気を付けて。

実際問題、メキシコペソは小額で始められる、スワップポイントが高いという点では、小額投資には向いているのかもしれません。

とはいえ、小額ということはレバレッジを使用することになると思いますので、近々の変動を見て変動の幅をちゃんと見てからエントリーしましょう。

そして、どんな通貨の取引だろうと、「知識がなくてよいわけがありません。」

FXの世界に足を踏み入れるのであれば、きちんと、初歩の知識だけでもつけてから、少ない額から徐々に始めていくことをお勧めします。

今は、デモトレードなどもありますので、徐々に始めていってください。

それでは、うまい話ばかりを見ないでくださいね!!!

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