今日は、ある程度、具体的な私がトレードするときに行っている、エントリー手法についてです。

ちまたでは、交差法と言っているやり方ですので、知ってるよって方も多々いると思います。

そこに私なりの考えを混ぜ込んだものなので、巷にあるのがただのお餅だとすると、私のはよもぎ餅とそういう感じかな。

ということで書いていきます。

エントリーの前準備

エントリーの前に私が確認していることです。

流れの確認

まずは、日足、1時間足、そして、15分足で相場の流れ、状況を把握します。

ここで、トレンドの方向がどっち向きになっているかをみています。

あくまでも、日足の成分が1時間足ですし、その下もまたしかりなので、上位足で大きな流れを、5分や15分足で反発ポイントでないことを見ています。

値幅の確認

次に、1時間足の直近24本程度、値動きの幅を見ます。1時間内での最大幅を見るためです。

これは、エントリーした際の逃げポジをどこにするかの判断に使います。

あまりに動きの幅が狭いときは動き出したら大きく動くことが予想されるので、逃げはなるたけ狭くしたりとか、ある程度の幅があってトレンドがはっきりでているときには、値幅より少し広めに逃げポジをとっておくなどですね。

ロスカット額の確認

これは、ロットをいくつでエントリーするかですね。限界までのハイレバするならあまり考えることないんですが、私はそういうわけでもないので、今の収支をみて、いくらまでならを計算してからエントリーしてます。

せっかく今までプラスだったのに、次の一撃でマイナスにつっこむようなことはしたくないですからね(^。^;)

エントリーのタイミング

さて、では、確認することはしました。次はエントリーのタイミングです。

目印はどこ?

通常、交差法の目印は長期の平均線反発が目印です。押し目とか戻り目の跳ね返りが見られたらいよいよエントリーチャンスです。

まずは1時間もしくは30分でこの押し目、戻り目の反発を見つけます。

タイミングはいつ?

タイミングですが、通常は交差法のエントリータイミングは長期線反発後の短期線とのクロスですが、わたしは少し違います。

反発後、直前時間足の最安値を次の足が越えて、なおかつ、そのときの5分足が、トレンドを形成していたときが私のエントリータイミングです。

逃げポジは一つ前の足の高値が逃げポジですね。

要は流れがそちらに向いているのを確認してからエントリーしてますってことです。

気をつけることは?

ここで、いくつか私がやるだめなことを書き出します。

無理をしないこと。

負けが混むと、ロットをあげたくなります。要は一撃で返したくなってきます。これは、既に投資ではなくてギャンブルになっているので、即チャートを閉じてください。変な癖が付きます。

焦らないこと

わたしは、仕事の傍らでFXをやっているので、どうしても待ちきれずにビミョーなタイミングでエントリーしてしまうときがあります。

そういうときは逃げポジも広めにとってしまうので、予想が合ってればいいんですが、はずれると大変なことに、、、基本、シナリオがないときにはそこには入らない。これが一番です。

早とちりしないこと

最後がこれ。読み間違いは誰でもあるんですが、読み間違いではなく、勘違いをしないようにという意味の早とちりですね。トレンド形成には少し速いときに、方向ができてると思いこんで、だましに刈られるとか、、、よくあります。

これも、シナリオをしっかりさせましょうねってことなんですが、どちらにせよ、冷静さを欠いてはことを仕損じますからね。

気をつけましょう。

さて、今日は軽くですが、私のやっている断片を記事にしました。

ものすごくざっくりではあるんですが、読んでいただけてたら幸いです(*・ω・)ノ

それではまたー(*・ω・)ノ

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