こんにちは。

今回はエントリーの優位性について書いていこうと思います。

そろそろ、具体的なところを書いていかないとなぁと思っておる所存にございます。

優位性とは。

さて、優位性とはなんぞ。という話なんですが、私もいまいち分かっていないです。。。。というか、いまいち、内容は理解でき得るんですが、、、という感じ。

「優位性がある」相場の向きを指していると理解しているわけですが、、、、

ぶっちゃけ、意味わからん!と思います。

具体的に行きます。

優位性の確認

こんな相場があったとします。絵的におかしい!とか言わないでくださいね。イメージなので、。、、、、、

青いラインは移動平均線の短スパン、赤は長いスパンのつもりです。

この絵では優位性は上向き(買い)にあると言えます。これは、あからさまな上昇トレンドの絵です。こういう時には、買いのエントリーの方が優位性があるはずです。(とはいえいつトレンド終わるかって話もありますが、、、、それ言い出すとキリないのでやめましょう、、、)

次はいつエントリーしますか??です。

エントリータイミング

さっきの絵に、なんとなく想像を入れてみました。あくまでイメージです!何をどうしたらそうなるんだとか言わないでください(泣)

①適度なところで反発して上昇。(オレンジ点線)
②そのまま下抜けしてトレンド終了。(ピンク点線)
③下抜けしたように見せかけての騙し。(書いてない)

さて、どれを狙ってあなたはエントリーしますか?

エントリーについては、以前の記事にも書いているので、そっちもお暇でしたら読んできてみてください。

ちなみに、私は基本的に①しか狙わないことにしてます。なぜなら、それ以外で負けることのほうが今まで多かったから、、、、、要は流れに乗ってトレードはしようと思っています。

さて、狙い方の正解ですが、すべて正解で全部不正解になりえます。正確には上のどれもあり得るため、「何を根拠にその選択をしたか。」が重要になります。

この場合私なら、「今までここで反発狙って損切りが多かったので順張りをしよう。」です。正直根拠としては弱いですが、流れが上を向いているので、直前の安値もしくは、10pipsに逃げ点をおいてエントリーします。なぜなら、①もしくは②の可能性が大きいと今までのトレードの経験で思っているからです。

この図の、下のピンクラインに逃げ点を置いておきます。

可能性は①②③の3通り。

ではこの場合に買いでエントリーをすると損する確率は?

まぁ、結果3分の1に見えますが、、、、実際はどうなんでしょうか。

ちょっと次で考えてみましょう。

買いエントリー時の勝率を考察

ということで、快エントリー時の考察です。

ポイントはたくさんありますが、さっきの図の中だけの話をしましょう。

①上昇側に優位性がある。(上昇の流れ有り)
②今は下に動いている。(下がってきているので直近は下がる可能性あり)
③まだ、安値を切り下げていない。(トレンドの終了示唆なし)
④短いスパンを下抜けしている。

などなど、、、、、料理する材料はたくさんありますが、、、、

ということで、再度さっきの図。

今回の買いエントリーの勝率ですが、、、、おそらく70%位の確率で勝ちです。

ただし、ここで大切なのは勝率ではなく、《どこでエントリーするか》です。

小さく「ココ」って書いてある場所がどこなのかの見極めが必要です。もし、今の場所でエントリーした場合、どこまで下がるかわからないため、勝率がぐっと下がります。かと言って、エントリーしなかったら損失は出ませんが利益も出ません。では勇気を持ってエントリーするにしても、どこでエントリーするの??となります。

さて、ではちょっと書いていきます。選択肢はまず2つ。そしてそこから分岐が始まります。ちなみに、人間の頭は難しく考えるとだいたい経験に思考が負ける(気がしてる)ので、シンプルに二択を繰り返す方が良いです。

ということで第一の関門。エントリーする?しない?

今回はするにしないと話し続かないので《する》 まぁ、そうでなくともこの流れなら私はするでしょう。

次の関門。すぐにエントリーする?しない?

ということで、私はこの場合なら《しない》です。なぜなら、今のポイントだとまだ落ちる可能性がだいぶあるので。

では、次の関門。ここに来てやっと二択ではなくなります。

どうなったらエントリーする??《ここ重要です。テストに出ます》

これ、とても大切。というか、ここがトレーダーの肝です。ちなみに、以下は私のフラグでエントリーするかなと。

①陽線(上昇方向のローソク足)が2本連続してでる。
②今の時間足が陽線である。
③赤いスパンの平均線より上である。

上記の3つがすべてTrueになったらエントリーします。ただし、外れる可能性はあるので一定額で逃げ点を置いておきます。

この、エントリーの根拠なんですが、人や気分によってバラつくため一番は自分の心に馴染んだものを作るのが一番いいかと思います。教えてもらっただけではいまいち使いこなせないんですよね、、、、でも、何度も何度も相場に向かい合っていれば、いつか相場の流れが見えるようになるそうです。

なので、その前に相場の中から撤退しないエントリーが必要です。100回繰り返しても無くならない予算管理と、100回繰り返しても負け越さないルール作り。

これが、《トレーダーのキモ》とどこかの誰かが言ってたと思います。たしかおそらく。そんな気がする。。。。。

ということで、今回は、優位性に付随してエントリーの具体的?な考え方を少しだけ書きました。

今回書きたかったことは。ただ一つ。 根拠って大事なのよ!です。

根拠を持ってエントリー=冷静な判断ができている。なので。

 

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