1人目、生まれました!
2584gの元気な男の子です!
ということで、妊活~妊娠期としては最後の記事になります。
いま、昔を思い出しながらつらつらと、、、、

Contents

振り返り 妊活期

これを機に昔を振り返ってみようと思います。

もう1年くらい前のことですね。。。昔話です。

むかーしむかし、ちょっと1~2年くらい昔。

朔良(HN)と時雨(HN)という、二人の夫婦がいました。

妊活/不妊治療前の微妙な感じ。

共働きによる夫婦生活の減少。

私たちは結婚して1年くらい、共働きでした。

年のことを考えると子供は欲しいけど、お嫁もお仕事は続けたいという希望もあってしばらくは正社員でお仕事してましたが、朝8時から帰ってくるのは夜の23時。

そんな生活をしていたんでは、子供も難しいし私との時間も取れないと、腹をくくって近くでアルバイトをする形にかえてくれました。

それが、去年の1月かそのあたり?(すでにうろ覚え)

まぁ、お嫁の職場環境の面でも私的には怒りが有頂天だったのを覚えています。

(言葉は間違えて使っているのでご注意ください。素ではありません。)

そこからしばらくしても、うまく授かることがなく時間が過ぎていました。

子供ができないことへのストレス。

実際問題、共働き時に体力優先していたり仕事優先していたり、私の誘い方が下手だったりなどなど、いろいろあって、回数なかったもの原因だったんだよなぁと、今では考えていることもしばしば。

同じような境遇のご夫婦もたくさんいるんじゃないかなと、今こうやって書きながら思っています。

そのころのお嫁は、子供が欲しいのにできないストレスや、親戚からの子供はまだ?みたいな話、身内のほかの人が身ごもったなど、そういう話題が逐一ストレスになっていたんだと思います。

子供を抱いている人を見ると、どうしてもうらやましくなってしまう。そんなことも言っていました。

たびたび、夜にため込んだものを吐き出すために泣いてたのを覚えてます。

この辺りで、「子供・妊娠」に対する、「男性」と「女性」の価値観の違いに気づき、男性の子供が欲しいと、女性の子供が欲しいって、実は雲泥の差があることをこの時実感しました。

「子供ができない=女性として否定されている」ようなプレッシャーを感じる人も中にはいて、男性の気にするな、大丈夫が、余計に追い詰める結果になることもあるんだと、その時に感じました。

妊活/不妊治療に踏み切るにあたって。

それでも、やっぱり気づくのは遅くて、半年くらいたってやっと妊活に踏み切ることになりました。

その時に、私の中でのネックだったのは「お金」です。

正直、これだけだったと思います。

このあたりが、このご時世もあり、低所得系男性の頭からは外せないことでもあり、無視できないことでもあり、無視できないからこそなかなか男性が踏み切れない原因の一つではないかと考えています。

あとは、純粋にやってりゃそのうちできるでしょ。。。という考え。

ほんとは、最後の考えが一番危ないんじゃないかと今は思うくらいです。

今、お嫁と息子の顔を見て本当にその時、踏み切ってよかったと、心から感じています。

もっと早く、ちゃんとやってれば、もう少し、、、と思うのですが、たぶん、あの時のあの選択は、こういうことをしっかり考える意味で必要だったんだろうなと。

後悔はあっても、必要な後悔だったと、今私の中にはすとんと落ちています。

(お嫁はどうなのかしら。。。。)

女性だけでも男性だけでも。

パートナーの子供に対する考えって、解離の大きさが測りづらいものだと思います。

これは、男性の気持ちが大きくても、女性の気持ちが大きくても同じ。

妊活を踏み切るときには、気持ちの大きいほうに、寄り添って話をしないと、絶対に先には進まないと、今感じています。

男性が望んでいて女性が望まない、もしくは、焦っていない場合も同じ。

気持ちが大きいほうが、やっぱり気持ちの負担は大きくて、その負担はパートナーにも伝染します。

どうしても、気持ちの大きいほうがストレスをため込んで、相手に当たりたくなってしまう。それは当たり前のことです。

誰が悪いじゃないですが、どうして自分がこんなに考えているのに!って思うのは自然なことで、そこに温度差があると、余計にそう思ってしまいがちになります。

子供は夫婦の問題。

夫婦の問題は、片方だけがたくさん悩みを持った状態ではうまくはいかないんだと、そう、この時のことは私に教えてくれました。

妊活し始めの頃の喧嘩。

不妊治療の病院へ

妊活/不妊治療ということで、病院に行き始めたのが去年の10月中頃。

ネットでいろいろ調べて、どこがいいのか、どういうところがいいのかなど、1月くらい調べまわりました。

結果、「すぐに行ける」「女医さんが多い」「不妊治療専門」という観点から、うちから車で15分程度のところに決めていき始めました。

事前に検査項目/金額などの目安はつけていきましたが、ここで説明を受けた際に期間の長さ、金額の大きさはすこし怯えざる負えなかったところがあります。

ループすることにより、どんどん費用はかさんでいくことになるので、病気と違って「完治」がありません。「妊娠する」か「諦める」かの2択まで続けることになるのかなと、不安に思った覚えがあります。

手法は、初めはお互いの体の検査に加えて、タイミング法で様子を見ることに。

それで無理なら、だんだんと、、、、という形になるようでしたが、検査内容を聞いていて、誤認を持ってしまうことになります。

男性がもちやすい誤認。

ここで話された検査については、男性の検査が1つしかないこと、そして、女性の検査は各種1月を性周期に合わせてループすること。

この段階で、女性側が大変なものなんだと実感。代わりに男性はいつでもいいんだなという誤認を持ってしまいました。

「男性は検査項目が1つで周期等の関係がないからいつでもよい」

これが大きな間違いです。

男性側の「いつでもいい」ならできる限り早く終わらせるべきで、「いつやってもよい」ではないことに、喧嘩になってはじめて認識をしました。

お互いに話せていればよかったんですが、不安要素を早く一つでも消していきたいお嫁と、とりあえず、1回めのタイミングを試してみてからでもいいんじゃないかという私で、激しめにぶつかりました。。。というか、怒られました。

ぶつかって、お嫁が私の検査の予約を取ってきてくれて、初めて私が動いた形になったので、今ではとても申し訳なく思っています。。。ごめんよ。。。。

このとき、どうすればよかったのか。

これなんですが、男性の検査は精液検査だけです。

グレード?検査の精度のようなものはあり、私のは6000円でそれなりに細かい検査だったと記憶してます。

ですので、さっさと男性は終わらせて、まずは男性側に不妊の原因がないことを確認して、女性の不妊治療に集中させてあげることが大切なんじゃないかと思います。

ここで、「俺はだいじょうぶだったんだから、、、」という発言は禁止。

男性が問題なかったとしても、それを女性が頑張れよみたいに言わないこと。

そんな俺様ちゃんは、またを開いて下から蹴り上げてもらって下さい。まじで。

妊活中の不安とストレス。

男性の検査が済んだとしても、安心の反面、女性は焦ります。

男性が検査を受ける前は、女性は「男性に原因があったら、、、」と不安になり、男性に原因がないとわかっても「自分が原因でできないから、、、」と不安になります。

どっちにせ不安にはなるんだと思うんですが、そこは自分に原因がないとわかった段階で、できる限り女性の不妊治療とそのストレスには付き合ってあげましょう。

確かに、仕事で疲れて帰ってきて、家で爆発したお嫁に泣かれるのがきついのはわかるんですが、それ込で覚悟決めてやってるなら、やさしく抱きしめてあげるくらいの気概を男性はもちましょうね。

二人とも、今をどうにかしたいんじゃなくて、未来を創ろうとしているんだから、今そこで二人で泣いてても仕方ないんです。

でも、泣きたくなることも、イライラするのも仕方ないんです。

極論、仕事場でうまくいかなくてイライラするのとも同じっちゃ同じです。

旦那さんは、あなたが愛して選んだ相手なので、ある程度のことは抱えられるようにしてあげてください。

そして、泣き崩れたお嫁様も、落ち着いてからでいいのでそうして包んでくれた旦那さんをねぎらってあげてください。

泣かれてうれしい男性はいないと思います。(特殊な人は除き)

当たられてうれしいことはないです。(やっぱり特殊な人は除き)

でも、当たってしまうのはしかたのないことなので、落ち着いてからお互いにちゃんと向き合いましょうね。

たぶん、それが一番の解決策です。

妊活の結果

妊活の結果、11月の末(2周期目)にお嫁の妊娠が発覚。

生理が1Wほど遅れたところで、検査薬を試そうといっていたんですが、、、

フライングしおったwww(*´Д`)

もう、うちのお嫁ったらぁ(*´Д`)

結果、かかった尾銭様は、76000円程度だったかな。。。確か。

移動費込で約10万くらいで何とかなりました。

想定よりだいぶ少なかったので良かったです。よかった。。。

振り返り 妊娠期

ちなみに。。。。

ここから先、私の体感的に、ものすごい速度で進んでいます。

なぜかというと、、、男性側から見ていると、お嫁のつわりケア以外は、子供の成長を見守るフェイズなんです。

両親学級とかもありますが、一気に進んで切る気分。長かったような早かったような。。。

妊娠初期

今、思い出すと、このころが一番平和だったかもしれない。。。。

うちのお嫁様は、初期のころはそこまで激しいつわりはありませんでした。

いや、吐いたりはしてましたが、こんなもんかなぁ程度の話で、匂い耐性ももっており、仕事にも普通に行っていました。

この頃はあれですね。万が一を想定して、なかなか周りには言えないので、言いたい自分と、やめておきたい自分が戦っておりました。

とはいえ、この頃はまだ、お嫁も食べすぎ注意とか、消化に良いものを食べて、、、ってかんじで何とかなっていました。。。。

さ、ここからが怒涛ですよ、、、、

妊娠中期~後期

つわりが収まらない。。。。

ここからがひどい。。。

誰ですか、つわりは中期には治まるって言ったの!!

えぇ、お察しの通り、収まらずというか、吐き気+ゲップ+食べれないというトリプルコンボで、食べても吐いてしまう。

そして、ゲップが出続ける。そして、吐くものがないのに吐く。

結果、吐くので食べたくない+飲み物も機嫌が悪いと吐く。

だれですか!つわりは中期には治まるって言ったの!!!(2回目)

いや、そのくらい、妊娠中の症状って個人差がひどいみたいです。

周りの先輩ママさんに声をかけても、うちのお嫁ほどひどい人はいなかったとのこと。。。

食べれないので元気も出ないし、ストレスもたまって、家事も手につかない感じで。

いや、私やるからいいんですけどね。家事は。

問題はお嫁がやらなきゃって思っててできないこと。

やりたいけど、やらないといけないと思っててできないことってすごくストレスになるんです。

ちょくちょく、それで爆発してたような気もする。。。。

世の旦那さん。妊娠中は「お嫁だいじに。」ですよ。

いや、それ以外もなんですが。

そういう時には、どうしようもないので、泣かせてあげてください。

黙って抱きしめて、泣き止むまで付き合ってあげましょうね。

中期~後期に節目がない理由。

これ、なんで中期から後期まとめているかというと、、、、

ずっと、生まれるまで症状変わらなかったからです。

食べる(飲む)→ゲップ→吐く。からの、病院で点滴。

ほんとなら、中期~後期でいくらかましになるのかなと思っていたんですが、期待とは裏腹に、最後までゲップ吐き気は続いて、むしろ吐いてしまった方が楽だしwwというところまで行きました。

なんか、、、母親って強いですよね。ほんと。

男は、、、って言われるのは男なのでいい気はしないんですがやっぱり。

でも、そういいたくなるくらい、女性って大変なんだなって、思ったこの期間です。

たまにほら、子育てしない系の古いお考えな旦那さんいるじゃないですか。

いや、悪いとは言いませんし、その人の考えをこそだてしろって正したいとか、子育てしろっていうつもりはないですが、ただ一言。(言っても変わらんと思うし。)

ここで協力せずに、後々なんか言われても文句言うなよ。と言いたい。

これね、ほんと、こんな大変な時に気を使えないなら、離婚届突き付けられても文句言えないと思うのよ、、、

代わってみなよ、、、すごいしんどいよ、、、、間違いなく、、、、

とどめのラスト2か月。

さてさて、そして、とうとう6月くらいに、妊娠喘息なるものにもなりまして。。。。

体調不良のフルコースです。。。体重が身ごもる前より10kg近く減るという驚愕の状況に。。。

そんな中、6月のお嫁に付き合っていたら、私まで体調を崩すという体たらく。。。。

あまりにひどいため、申し訳ないですが、およめのご両親にお願いをしまして、そちらで対応してくれたお医者さんで喘息は落ち着いて何とかなったわけですが、ほんと参った。

ほんと、だれですか、つわりは以下略・・・・

もう、、、ほんと、、、見てる方も大変だった。

そんなこんなで、ほんとは7月になってからお願いする予定だった里帰りも、6月の末くらいからお願いすることになり、ほんと、お嫁の実家の方には感謝しかない。。。。

あ、その間も、食べては吐いては変わらないですよ。。。。

そんなこんなで、おととい、8/12を迎えました。

立ち合い出産

8月12日:予行練習からの本陣痛

少し前から、ちょっとずつ、痛んでいたようなのですが、おととい(出産翌日にこれ書いてます。)からだんだん来てたようで、まだ動けるレベルだったんですが、一応朝方に病院へ連絡。

電話口で、「来てもよいですが予定日までまだ機関があるので帰ってもらうかも。。。」との発言を受け、お嫁イラっとしながらも行ってきたところ、子宮口の開きが2㎝なのでってことで、やっぱりいったん帰宅指示。

「1時間に6回とかの間隔になったら連絡ください」と病院で先生には言われていたようですが、、、、、この対応で、これはどこまで耐えていいのかわからなくなってきた私たち。。。。

そのあとも、とりあえず、定期的に来る痛みに耐えていたところ、夜10時過ぎに本格的に痛くて寝れないレベルに発展。

夜ですが、病院に連絡をしてみたところ、今度は「入院の準備してきて下さい」とのこと。

さすがに1度見せに行っているからか、今度は返すかもよとは言われなかったねと、嫁母。

ほんと、言われたとおりに行っているのに、微妙な返答返されると判断困る。。。

ということで、病院に行ったときは0時を回ってました。

8月13日:入院からの出産

ここからがものすごいスピードで進んでいきます。

0時過ぎ:健診結果

検診の結果、子宮口が5㎝まで開いているということで、このまま入院になりました。

とりあえず、10㎝まで開くのが目標なので、半分まで到達しました。

まだ、、、半分です、、、

1時くらい:入院

立ち会う方は一緒にいてよいとのことだったので私は付き添い、お嫁両親は帰宅されました。

やっぱり5分おきくらいに、痛みと戦っているお嫁。

ここで、助産師さんから最後の試練。

「もし眠れないようなら、いっそ動いてしまってください。」

ん??どういうこと??

要は痛みで寝れないようなら立ってる状態にして、重力の力も借りて赤ちゃんを下に下ろしてくださいとのことでした。

。。。。。痛いって言ってうずくまりそうになってる人にそんな、、、酷な、、、、

けど、そういわれたので、やってみる嫁氏。

横になりながら、立ちながら、ふらふらしながら、やっぱり眠れないお嫁。

そんな中、私には眠れたら寝なさいというんだから、、、もう。ね。

9時:助産師さん交代

ということで、助産師さん交代。

昨日の夜の方が、結構クールな感じに打って変わって、朝の方はテンション高め。

動いた方がいいんですかね?に対して、「あ、もうしんどいなら無理にはいい」、、、、まじか、、、そうなの??これは、まだ時間があったからいってたのかな?

症状聞いたり検診したりして、早ければ明るいうちに出てきそうだねってことで、入れたらシャワー浴びておいでとのこと。

現状、開き具合は6㎝くらい。。。。

体を引きずりながらシャワーに行って帰ってきて、ここで、状況が一変しました。

9時半過ぎ:強い陣痛から出産

シャワーから戻ってきて、少ししたとき、痛み方、痛がり方が今までと違うくらい痛がり出しました。

結構大きな声出してたからか、3回目くらいでさっきの助産師さんが来てくれて、あら?さっきと痛がり方違うね。陣痛室へ行きましょうか。ということで、そのまま陣痛室へ。

私もそのまま一緒に向かいます。

着いて横になって、機器を取り付けるころにはもう痛いっていう呻きじゃなくて、痛い!っていう叫びになってました。

もう、そこからは2時間怒涛です。

お嫁氏、叫びながら頑張る。

私、汗拭いたり、飲み物飲ませたり、足抑えたり。

助産師さん。今、これくらいですよー。あ、上手上手その調子と声をかけつつ。

叫びながらも、ちょくちょくこっちに笑いかけてくれて、ちょっと、そこで泣きそうになった私がいました。。。ほんと、もうちょっとだから頑張れという気持ち。

30分ほどして、そろそろ全開かなぁ、、、と助産師さん。

そこに、あとどれくらいですか?ときく、お嫁。。。。

のー、、あと1時間くらいかな。と返す助産師さん。

うむ。冷静である。。。「あと1時間かぁ」とお嫁。

その後も叫び続けます。

実は、陣痛室と分娩室って別みたいなんですが、お産の進行が速かったので、そのまま陣痛室で産むことにしたみたいです。

たまにそういうもあるみたいでした。

叫び続け、ほら、頭見えてきましたよー、触ってみる??

私はそれどころじゃないというか、お嫁の相手しないとと、何気に必死だったので遠慮。

お嫁は触ってみたところ、実感が沸いたようで、再度あとどれくらいですかね?

んー、、、30分くらいかな。と助産師さん。

んー、、、やっぱり冷静。

お嫁曰く、これ聞いたときに、もうちょっとなら頑張れる!って思ったらしいです。

あの叫び声聞いて、、、なんというか、、、母は強いなと思った私です。

11:27:出産

そこから、徐々に頭がしっかり出て、体がスポンと。出てきました。

出てくるときに、助産師さんが「ん?あなたはどこ向いて出てきたの??あ、よこむいてたの。」と、、、普通は下向き(妊婦さんあおむけで)で出てくるんだそうです。

さすが、うちの子。生まれるところから、一風変わっておる。と、内心思った私でした。

この間、約2時間。11:27に出産が終わり、続いて、胎盤ぬろっと出てきました。

これは、苦手な人が見たら倒れるやつですね。

すごく頑張った、お嫁の頭を抱いて、ここからは私が少しバタバタ。

お嫁の母上も入ってきて、別室で体温計測+体重+身長。

少し抱いててくださいねってことで、抱いてましたが、とてもおとなしい子で、初めにしっかり泣いたっきりまったく泣かない、、、

でも、目はくりっとしててとてもかわいい、男の子でした。

そのあとは、お嫁の処置が終わるまで抱っこしながら待機。

さすがに、少し割けたりとかしたみたいです。

そりゃそうよな、、、お嫁曰く、スイカではないけど、大根くらいはあったと。。。

終わってみたら、あっという間の1日でした。

妊活をしてからの1年の集大成は、みんなの笑顔でした。

生まれてみたら、しっかりみんなが笑顔で迎えてくれました。

そりゃ、直接の親の私たちは当たり前ですが、お嫁の両親、私の親や実家の親族、そして、連絡をした友人、ツイッターのつながりのみんな。

いろんな人から祝福をもらって、今、とても幸せだと感じています。

これからまたいろいろ大変なんだと思いますし、お嫁と喧嘩するわ、大きくなった子供と喧嘩するわで大変なんだろうなとも思いますが、とりあえず、私はマイペースで家族を大事にしていきたいと思います。

 

妊活を始めたころや真っ最中。妊活が理由でパートナーと喧嘩をしたとか、仲が悪くなったという話をちょくちょく耳にしました。

わからなくないんです。確かに、デリケートな問題なので、わからなくないんです。

でも、本来子供を授かるって、もっとポジティブな話で、二人で幸せをつかもうって頑張っていることのはずなので、本来なら手を取り合って頑張っていってほしいなと今すごく思う私です。

それで仲が悪くなるって、すごく悲しいことじゃないですか。

今、ひと段落したからこそこう言っていられるのも本当です。

とはいえ、うちはなんやかんや短いスパンで子供を授かれたんですが、おそらく、少し長くかかっていたとしても何とかなったんじゃないかなと思ってます。

一呼吸おいて話すときは話す、感情を出したいときは私は受け口になろうと決めているので、もし、お嫁が暴れてもうちは大丈夫と私思ってます。

お嫁もお嫁で、わぁ!ってなっても、落ち着いたらちゃんと話をしてくれるって私はわかっているので、安心してはけ口にもサンドバックにもなれます。

お互い、結婚するところまで相手のことを好きになって、みんなの前で「病める時も、、、」って誓い合ったのなら、お互いに理解をしっかり持って、妊活には望んでほしい。

病めるときはお互い助け合って、健やかなる時にはお互い笑いあって、そうやっていれば妊活のつらさも半分にはできるのかなと。

妊活の記事の最後として、そんなことを思っている私です。

 

ということで、妊活の記事はリライトしない場合にはこれで最後です。

あ、もしかすると、2人目の時にまたあれば書くかも??

でも、今後は育児日記になりますね。

つらつら、思ったことを思った通りにしか書かない私ですが、良かったら、また見に来てください。

 

つらいと思っている妊活を皆さんが乗り越えられるように。

乗り越えた先の幸せを、ひとつここに記しておきます。

 

最後に、頑張ってくれたお嫁と、生まれてきてくれた息子に。

お疲れ様。ありがとう。そして、これからも末永くよろしくね。

 

2019/8/14 朔良

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