Chelinoで家づくり 打ち合わせ大詰め

こんにちは。家主です。

前回までで、大筋間取りは決まったので、微調整などの内容をもって7回目の打ち合わせに進みました。

(ほぼ)フルオーダーの注文住宅って何でもできる分、どこまでやっていいか悩みますね。

予算が潤沢ならあれもこれ持ってあるんですが、いかんせんそこもあまりないので、、という感じ。

ちなみに、営業さんに聞いてみたんですが、住宅情報館は「注文住宅に定価をつけたい」のでプランというものがあると言っていました。

確かに、フルオーダーに定価とはッて感じですが、大体の概算が見えるのはいいですね。

と、いうことで、打ち合わせに行ってみましょう。

設計打ち合わせ7回目

今回はもうほぼ決まっている間取りに、面積が足りない分の微調整、再度、窓などの場所確認、色などの再検討になりました。

面積不足の調整

今日持ち込んだ間取りについてなのですが、以前話していたものと、左右反転していて、いろいろ変わっています。それを、設計士の方に見ていただいてご意見いただいたんですが、「入り口が駐車場から遠くなりますよ?それさえよければ。。。」ということだったので、面積優先!で、行くことに。

結果、足りない面積は、1F LDKの北側を10cm伸ばして調整することにしました。よしこれで!と思ってたんですが、ここで一つ問題が、、、
営業さん「2Fの面積比率は、、、?」えっと、総面積の44%。あぁ、、、比率が良くない、、、というのも、家を”安く”作るには、総二階(1Fと2Fが同じ面積同じ形)が理想です。足場や壁天井などの諸々から、それが一番安く作れます。設備以外の間取り自由をうたっている以上、間取りについては基本料金内である程度は追加なしとしているのですが、大きく比率が異なってしまう場合には、さすがにその分追加費用をいただきます。ということのようでした。その比率が、2F床面積÷延べ床面積=45%以上今回で言うなら、あと半畳0.81㎡以上を追加しないといけないとのこと。半畳追加だとざっくり5万円くらいか?あぁ、どこを増やそう、、、って考えてたんですが、設計士の方からアドバイス。見積り取らないとだけど、45%以下のブレの分の追加費用のほうが安く済むかも。ってことだったので、いったん両方の見積もりを作成お願いし、最終決定はそれを見てからにします。ということにしました。一難去って、、、まぁ、楽しいのでこれはこれでいいかと思っている今日のところです。
追加で外構も考えてたんですが、門柱いりますかね?って聞いたら、土地敵に邪魔だねぇ、、、とのコメント。住んでみて考えても遅くはないのでそれでいいんじゃないかと思いますよ。と設計士の方も言ってくれたのでその形に落ち着きました。
ちなみに、外構については、DIYするつもりなので、そのうちその件も改訂公庫と思います。
と、今回はこんなところで、次回は再度、立体図+三面図などを持っての、設備などなどの話をして、間取り大詰めに入ります。

あとがき・まとめ

ここまで、約2か月。やっと間取りがしっかりしてきました。いかんせん、お金の不安はこの後ずるずると付きまとうことでしょうが、それはそれとして腹をくくっていくことにします。調べれば調べるほど、考えれば考えるほど、どんどん鬱になるくらいいろいろ決めることがあって大変ですが、何気に楽しくできているのはよいことですね。
ということで、今回は短いですがこの辺で。

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