住宅情報館での間取り相談

こんにちは。家主の朔良です。今回は、昔話の二回目ということで、1月の契約から打ち合わせの1.2回を書いていきます。
思い出しながらの内容にはなりますが、良かったら最後までお付き合いください。

前回のあらすじ

10月頃から2回目の家探しを始めた家主たちですが、ひょんなことから当初予定していなかった注文住宅を建てる運びとなりました。土地/請負契約書にハンコをしてしまったので、もう逃げられません。
ということで、そこからの打ち合わせの様子になります。

打ち合わせ1回目/2回目「間取り相談(暫定提案)」

この頃はまだ、「注文住宅」がどのようなものか分かっておらず、「Chelino」という”セットプラン”で家を建てるという、漠然としたところから入っています。ですので、平たく言うと、間取りや部屋の取り方がある程度決まっている状態のものをいくつか提案されて、そのうちから選ぶ、、、のようなものと思っていました。が、大きく外した感じなんだと後で気づきます。とはいえ、確かに営業さんはある程度自由にどんな形にもできます!っていってたので、いっそ土地の形に、、、など考えていた自分です。ちなみに、シェリノのご紹介は公式を見てみてください。住宅情報館<Chelino>

実は、、、

シェリノの提案の前に「pastel」っていうプランを提案されていました。pastelは、ネットなどには載せていないプランで、ほとんど利益度外視で最低限のものをつけただけのプランとのこと。ほんとはそこから必要なものを積んでいこうということだったらしいのですが、もう一つ上のプランでもよいということで、お声掛けいただいて今回はシェリノになった。という経緯があります。ヒノキ材質や、耐震性、壁面の断熱、ガラスの断熱などは、どのグレードでも最低限のレベルは超えているので、設備が小さくなっちゃうんですよね、、、という感じでしたが、最悪設備は自分で何とかしようと思ってたりしたので、うちとしてはデメリットはなかったんですが、Chelinoプランでの値引きがだいぶ大きかったので、これはこれでよかったと思ってます。

実際の住宅情報館の注文住宅

住宅情報館の注文住宅は、”フルオーダー”に近い”セミオーダー”です。簡単に言ってしまうと「基本設備数と設備の種類」が面積などプランによってきまっていて、間取りは自由に決められるのが、住宅情報館の「Chelino」です。おそらくほかのプランも、本当に1から作りますという話をしなければ、同じようなものと思います。(実際聞いていないので予想です。)基本単価が面積(一平米)あたりいくらと決まっていて、オプションを何も入れなければその価格で家ができることになります。(事務手数料などの別途資金はかかります。)プランの中にもカラーリングはある程度の種類用意されてるものから選ぶ形になり、その枠を外れたものに対しては追加費用が掛かると、そういう感じですね。例えばChelinoでは屋根/破風/雨樋/外壁2色/窓枠/入口タイルを、数種類の色から選ぶ形になります。

打ち合わせに入って

まず、初め2回は住宅情報館の中の設計の方がお相手でした。営業さん立会いの下、土地の面積や日当たりから暫定間取りを提案してもらいます。うちの土地は、旗竿地と呼ばれる形なうえに、ちょっと台形になっており、そこに真四角の家を乗せると前後左右にあまりが出るというちょっと難しい土地でした。(だから安くしますで売りたかったのかな。。。と、後で思いましたが後の祭り)
ちなみに、初提案の間取りが見つからなかった。。。残念。うん。普通!まぁ、ふつう!無難!って感じでしたが、以前より妻と考えてた内容をいくつか織り込んでもらって、、、二回目がこちら。面積は70㎡ジャストで作られています。

こちらからの要望は2点。一つは、入り口~階段とLDKの切り離し。元は「子供とのコミュニケをとりやすいように」ということでこういう間取りになっていましたが、私個人的には仕事の時間がばらついたり、顔を合わせたくない場合もあるだろうなど思うところもあり切り離してもらいました。もう一つは対面キッチン化。純粋にキッチンに使う面積が広くなりました。LD狭いかなぁとも思いましたが料理しながら子供の様子をと考えるとこれがよいという感じでした。
寝室などは朝~日中が入る場所なので、日当たりいいね!などと思っていたのを覚えてます。
実際土地の面積や家の向きなどもあり、これ以上大きくもしずらくぶっちゃけお金もそんなにつめないので、いったんこれでいいか、、、、という感じで2回目の打ち合わせも終了。
本格的には、この後社外の設計士の先生に引き継いで、そこからです。とのことでした。この時点では、暫定間取りのみで設備や外壁の色についてなどは全く話をしていません。
ちなみに、大まかな段取りはこうです。暫定間取り→ガチ間取りと屋根壁などの配色→内装インテリア、外構の流れになります。
とても、淡々と話をしてしまってここまで来たのですが、、、本当にこれでよいのだろうか、、、自分で作ってる感じしないなぁ、、、もっと間取り考えたいなぁ、、、
ということで、3回目で私が本領発揮(やらか)します。
続く。

あとがき・まとめ

何をしたかは、次の記事で書きますがここでもまだ「注文住宅知識ゼロ状態」です。打ち合わせで細かく何やるかをはじめのころあまり言われていなくて、あれ?こんなもんかな?って思っていました。いや、みんな初めてのことだって言いますけど、入社したての新人かってくらい何もわかってなかった、、、もしこれを読んで家を建てる方がいたらちゃんと調べること大事ですよ!調べすぎると、石橋叩いて壊すことになるのであれですけど、まったく叩かないと地雷を踏むことになります。ということで、、、3回目以降暴れます。(これ間取りとか出して大丈夫なの?→はい。なぜかは次回以降わかります。)

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