育児日記:旦那さん。あなたのお嫁は大丈夫??

お茶の間

優しさの裏に潜む、乳腺炎の罠。

先日、我が家のお嫁様が胸の不具合を訴えており、産院で外来を受けてきたところ、乳腺炎になりかけ(イエローカード)ですと言われたそうな。

乳腺炎とはなんぞ?って方もいるかもですが、平たく言うと母乳詰まりによる炎症です。

結果、対処法は息子にしっかりと吸ってもらって、ミルクは補助程度にすること。との指示を受けたので実践中。

スポンサードリンク

早く良くなるといいな、、、

なぜ、乳腺炎(予備軍)になった?

これなんですが、原因はいろいろあるんですけど、一番わかりやすいところで、[粉ミルクに頼りすぎた?]ところが、一番の原因だったのかも。。。

優しさが裏目に、、、

子育て夫婦の旦那さんは、おそらく、お嫁の負担をできるだけ減らそうとがんばると思います。

一番は、睡眠時間。

母乳のみで行くとなると、夜中も毎回起きて、お乳をあげないといけないので、集中して寝ることができません。

そこで我が家は、夜中、お嫁が眠っているときは、私がミルクをあげて、お嫁を起こさないようにしていました。

その他にも、吸われ過ぎて、お乳が痛いときにミルクだったり、ちょいちょいミルクを使っていました。

実は、これがあまり良くなかったと、産院に行って発覚。

お嫁の負担を減らそうとしたことが、かえって乳腺炎を引き起こすことになりました。

ミルクをよく飲む代わりに、、、

乳腺炎は、母乳詰まりです。

要は普段からしっかり赤ちゃんが吸っていれば、そこまで詰まることはないようです。

ですが、寝る前など長く寝て欲しいタイミングで我が家はミルクを使っていたこともあり、お嫁のお乳がおしゃぶり代わりになってしまっていた可能性があったようです。

乳腺炎の原因の一つに、吸い遊びによるものもあるようで、ミルクをたくさん飲む代わりに、母乳が中途半端になっていたようでした。

お乳とほ乳瓶の乳首のちがい、、、

ミルク使ってたので、ほ乳瓶は結構多用しました。

そうすると、母乳をあげるときでも、ほ乳瓶と同じように吸うため、摩擦により乳首が痛むんだそうです。

特に、穴が小さい乳首を使っていると、結構吸ってしごいて飲んだりしていたので、それをお嫁のお乳にもやってしまっていたようでした。

これも、乳腺炎の引き金になるようです。

体重が急激に上昇

これは、乳腺炎の話ではないですが、ちびハムの体重が急上昇。

ミルクをたくさん飲ませてることもあり、異常な増え方をしてると言われました。

いや、はじめ小さかったしいいんじゃないの?と二人で話していたのですが、お嫁のお父上から一言。

3歳から5歳くらいまでの体内の肥満細胞の量で、大人になって太りやすいかどうか決まるみたいよ??

あ、体重気にされてるのってそういうこと?!となった私たち。

私ら、、、二人とも、、、丸いからね、、、

そのあたり、今からでも少し考えていこうということになりました。。。

気遣いが裏目に出て、しょげた旦那。

というとことで、夜は休ませてあげたいと思って、気を使った結果がこれか😭

と、実は結構へこんだ私です。

とはいえ、大事に至る前にちゃんと見つかって良かったと、ほっとしています。

ひどくなると肩胛骨のあたりまで痛くなって、切開もしなければいけなくなるようなので、ここは心を鬼にして、母乳だけはお嫁にがんばってもらうことにしました😭

それでも、私がやれることはたくさんあるのでできる限りは私がやっていこうと思った私でした。

今回、結果として残念なことにはなりましたが、お嫁を気遣った気持ちだけは無駄ではないと思っているので、これからもお嫁と息子を大切にしていこうと、改めて思った私でした。

お嫁の負担を減らそうとがんばっている旦那さん。

気持ちだけではダメなこともあるので、知識もしっかりつけて、二人で子育てがんばっていきましょうね。

もし、私と同じようなことになったとしても、無駄だったと腐らないでください。

気持ちは決して無駄ではないですからね。

と、そんなこんなな、深夜のブログでしたー。

Follow me!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました