子育て日記:育児が楽しくなるのはいつ??

お茶の間

「わたし、まだ育児が楽しいって思えてこないんだけど、大丈夫かな。。。」

そんな、お嫁のつぶやきがありました。

育児って、楽しいものなのかな?

そもそも、育児って楽しいものなのかなって思うんですが、それには個人差があるのかなと思います。

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そして、楽しいと思えるには条件があるんだと思ってます。

結果的に、子供の成長を一番間近で見ていられるという点では、とても楽しいものであってほしいという希望はありますが、そう感じられるのって、いつからなんでしょう。

育児を楽しめと言われても。。。。

育児は楽しむものだと言われても、初めてお母さんになった女性たちはすぐにはそう思えないんじゃないかなって私は思ってます。

10か月の間、子供をお腹の中で守りながら体調不良に耐え、お産の時は壮絶な痛みに耐え、やっと会えたわが子なのに、意思の疎通ができずに泣いている理由もまだはっきりしないまま、強制的に子育てに突入する。

毎日、昼夜関係なしにお乳をあげて、眠気と戦いながら手探りでお世話をする。

もし、何か気を抜いたら、万が一があるんじゃないかというプレッシャーと、それを起こしちゃいけないというプレッシャーを抱えながら。。。。

そんなことを思ってる新ママさんは多いんじゃないかなって思うのと同時に、そんな必死に頑張ってる人に大丈夫だから楽しんでwwっていうのって結構酷なんじゃないかなって思うんですよね。

あ、そういうこと言ってる人を責めるわけでもないですし、言ってる方は応援のつもりで好意で言ってるので、このこと自体は誰が悪いとかではないんですが、、、

ただ、そう思えないことが、プレッシャーになる人もいるんですよね。

初めから育児が楽しいといえる思える人は?

たぶんいると思います。

まずは育児したい男性諸君。

この方々は、おそらく大半の方が、「はじめから楽しい」だと思います。

で、だんだんおっくうになってくるパターンもあるかも。

どちらにせよ、初めからスタートダッシュがきく方々ですね。

どうしてかというと、一歩引いたところにいるからじゃないかなと思います。

あ、違う人もいると思いますよ。でも、私が見ている限りの、子育て楽しんでます!系の男性はそう見えてます。

そういう方の奥さんとちょっと話してみたい気がする。

女性にも初めから楽しいと思える人がいるんじゃないかなと思うんですが、いかんせん私そういう人と当たったことがないので、できたら話を聞いてみたいです。

もし、聞けたら記事更新しますね。

初めからいろんなプレッシャーをもろともせずに楽しめる人は必ずいると思うのですが、ほんとのところはどうなんでしょうね。

楽しいと思ってないと、やっていられないっていう人もいそう。

育児を楽しくするために。

そんなことばかり書いてると、いきなり楽しくしてはダメなの!?育児している男がそんなんじゃダメか!とか、いろいろ言われそうなので、あえて書いておきます。

「育児はパートナーと一緒に楽しくするものです。」

なので、自分だけが楽しいんじゃダメなんだと思います。

じゃぁ、どうするのかですが、、、、

まずは、お互いに心に余裕を持てる状態にしましょう。

ずっとピリピリしたままでも楽しいと思える人はすごいなと思いますが、一般的なところでは、楽しく感じる=心に余裕があるということだと思います。

なので、特に奥さんが疲れているときには、休める時間を作ってあげるとか、愚痴を聞いてあげるでもよいです。

自分一人が責任を持っているんじゃないって思わせてあげてください。

どうしても、女性は子育て、男性は外で仕事という形になりやすい世の中です。

とはいえ、子供は夫婦で育てるものですから、片方だけに責任が乗ってはいけないのかなって、そんなことを思ってます。

すこしでも、心に余裕が出てきたら、その時には楽しいと思える時が来ると思うんです。

ですので、パートナーを気遣いながら、うまくバランスをとって子育てをしていきましょう。

最後に、、、、、

今日の記事は周りで育児が楽しいと言っている人を見て、そう思えない自分は変なんじゃないかとつぶやいていたお嫁がいたので、こんなことを書いてみました。

感じ方は千差万別。子供をかわいい、いとおしいと思うことと、育児が楽しいかどうかは別問題です。

それでも、できることならお嫁には、育児が楽しいと一時でも思ってもらいたいので、そのためにも、少しづつでもお嫁の心と体に余裕を持たせてあげようと思います。

正直、育休は取れないし、給料安いから贅沢はさせてあげらんないし、私ノー天気でいらだたせること多いと思うけど、それでも、やれることはやろうと小さく思っている私です。

できることをやろう。騒がず、焦らず、できることをやろう。

それでいいとおもうの。

そんなことを思った、今夜でした。

それじゃ、おやすみなさい。

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