妊活/不妊治療、そして、出産へ、、、(後編:男性目線の妊娠中)

お茶の間
朔良
朔良

こんにちは!

ということで、妊活から出産に向けての、後編です!

こっちは、命を授かってからの記事です。

ちなみに、、、、こっちのほうが大変だったよ、、、

ということで、書いていきましょう。

振り返り 妊娠期

ここから先、私の体感的にものすごい速度で進んでいます。

男性側から見ていると、お嫁のつわりケア以外は子供の成長を見守るフェイズなんです。

女性は体調や気分、体的にもいろいろ変わりますが男性は、体が重くもならないし気分も重くならないし吐き気もありません。

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両親学級とかもありますが、イベントでしかないんですよね。

そして、打って変わって、お嫁側が半端ない大変なフェイズです。

つわりは中期に差し掛かると収まるとか、この頃には、、、、なんてのは幻想でした。。。

ということで、「妊活と妊娠」の後半に行きます。

妊娠初期 軽度のつわりと体調不良

今、思い出すと、このころが一番平和だったかもしれない。。。。

うちのお嫁様は、初期のころはそこまで激しいつわりはありませんでした。

いや、吐いたりはしてましたが、こんなもんかなぁ程度の話で、匂い耐性ももっており、仕事にも普通に行っていました。

この頃はまだ、お嫁も食べすぎ注意とか、消化に良いものを食べて、、、ってかんじで何とかなっていました。。。。

この頃はあれですね。

妊娠の報告ってなかなか、悩みましたね。

万が一を想定してなかなか周りには言えないところもあるんですが、言いたい自分と、やめておきたい自分が戦っておりました。

結果、直属の上司含め数名には、休みの関係もあり言っておきましたけどね。

余談:周りへのお知らせはいつ頃?

これは、いろいろ調べたんですが、結果、自分のペースでいいのかなと思います。

一応、調べた結果としては、安定期に入ったらだったんですが、個人個人いろいろな都合や人付き合いがあるので、周りへの気遣いや、この後の自分の動きに合ったタイミングで、適材適所に話しておけばいいと思います。

確かに、途中で何があるかはわかりません。

でも、あなたが早い段階で伝えておきたいと思う人は、必ずあなたを助けて励まして、支えてくれるはずです。サンプルはわたしです。

上司には家族を優先してあげてと言ってもらえました。

同僚(先輩パパ)にはアドバイスをもらいました。

確かに、もし万が一、、、と思ったら気を遣わせるから。。と言えないのは確かですが、私はそれ以上にプラスが大きかったので、あまり大きくいってしまうのはあれですが、ちゃんと理解者には話をしておくことをお勧めします。

さ、ここからが怒涛ですよ、、、、、

妊娠中期~後期 つわり!継続!

つわりがおさまらない。。。。

ここからがひどい。。。

誰ですか、つわりは中期には治まるって言ったの!!

えぇ、お察しの通り、収まらずというか、吐き気+ゲップ+食べれないというトリプルコンボで、食べても吐いてしまう。

そして、すこし食べただけでゲップが出続ける。そして、吐くものがないのに吐く。

結果、吐くので食べたくない+飲み物も機嫌が悪いと吐く。

だれですか!つわりは中期には治まるって言ったの!!!(2回目)

いや、そのくらい、妊娠中の症状って個人差がひどいみたいです。

周りの先輩ママさんに声をかけても、うちのお嫁ほどひどい人はいなかったとのこと。。。

食べれないので元気も出ないし、ストレスもたまって、家事も手につかない感じで。

いや、私やるからいいんですけどね。家事は。

世間のだんなさん!お嫁を支えるのは旦那の役割ですからね!

そして、問題はお嫁がやらなきゃって思っててできないこと。

やりたい・やらないといけないと思っててできないことってすごくストレスになるんです。

ちょくちょく、それで爆発してたような気もする。。。。

世の旦那さん。妊娠中は「お嫁だいじに。」ですよ。

いや、それ以外もなんですが。

ちなみに、そういう時には、どうしようもないので、泣かせてあげてください。

もし当たってきたら、全力で受け止めましょう。

黙って抱きしめて、泣き止むまで付き合ってあげましょうね。

どうやったって、治らないし、代わってあげられない。それがとてもきついんです。

余談2:妊娠の不調は病気じゃない。

そう、妊娠は病気じゃない。そういわれます。

病気じゃないから我慢するしかない、、、、それ、違いますからね。

病気ではないだけで、体調不良には変わりないですからね。

普通に痛いかもしれないし、苦しいかもしれないし、気持ち悪いんです。

便秘だって起こします。吐き気だって来ます。貧血も起こします。

これ、変に我慢をせずに、不調にはちゃんと対処をしましょうね。

今は時代が変わって胎児に影響が少ない薬や対処法も発見されています。

あとから書きますが、喘息に至っては対処をしない方が胎児にリスクがあるとお医者さんは言ってます。理由は酸欠が理由です。

なので、ちゃんと、病人に相談したりして、無理せず対処をしましょうね。

旦那さんもそういう知識をちゃんと調べて、一緒に対処してあげてくださいね。

中期から後期をまとめたわけ。

突然ですが、なんで中期から後期まとめているかというと、、、、

ずっと、生まれるまで症状変わらなかったからです。

食べる(飲む)→ゲップ→吐く。からの、病院で点滴。

ほんとなら、中期~後期でいくらかましになるのかなと思っていたんですが、期待とは裏腹に、最後までゲップ&吐き気は続いて、むしろ吐いてしまった方が楽だしwwというところまで行きました。

なんか、、、母親って強いですよね。ほんと。

男は、、、って言われるのは私も男なのでいい気はしないんですがやっぱり。

でも、そういいたくなるくらい、女性って大変なんだなって、思ったこの期間です。

たまにほら、子育てしない系の古いお考えな旦那さんいるじゃないですか。

いや、悪いとは言いませんし、その人の考えをこそだてしろって正したいとか、子育てしろっていうつもりはないですが、ただ一言。(言っても変わらんと思うし。)

ここで妊娠中に協力せずに、後々なんか言われても文句言うなよ。と言いたい。

これね、ほんと、こんな大変な時に気を使えないなら、離婚届突き付けられても文句言えないと思うのよ、、、

代わってみなよ、、、すごいしんどいよ、、、、間違いなく、、、、

代われないのも、心的にはつらいんだけどね。。。。

とどめのラスト2か月

さてさて、そして、とうとう6月くらいに、妊娠喘息なるものにもなりまして。。。。あと2か月なのに、、、、

体調不良のフルコースです。。。体重が身ごもる前より10kg近く減るという驚愕の状況に。。。

そんな中、6月のお嫁の体調不良ついでに、私まで体調を崩すという体たらく。。。。

あまりにひどいため、申し訳ないですが、お嫁のご両親にお願いをしまして、そちらで対応してくれたお医者さんで喘息は落ち着いて何とかなったわけですが、ほんと参った。

ほんと、だれですか、つわりは以下略・・・・

もう、、、ほんと、、、見てる方も大変だった。

そんなこんなで、ほんとは7月になってからお願いする予定だった里帰りも、6月の末くらいからお願いすることになり、ほんと、お嫁の実家の方には感謝しかない。。。。

あ、その間も、食べては吐いては変わらないですよ。。。。

そんなこんなで、臨月を迎えました。

あとがき 妊娠中の男性は全力でフォロー!

さて、あとがきです。

妊娠中は、ずっと体調不良が続いてたお嫁です。

食べたいものも食べれず、好きなこともできず、すごくストレスがたまっていたものと思います、、、

せめてもの救いは、私が家事をやることに抵抗がない人なことですね。

自分で言うのもなんですがね。。。

さて、そんな中、臨月になり、、、、次回は出産のレポートです。

お嫁曰く「出産は女性にとって最大の飴と鞭だ」とのことでした。

それではー!

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